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数寄屋の特徴

数寄屋(すきや)は小さいながら鋸歯が特徴的な濃い緑の葉を持つ木に淡桃色の花をつけます。 1880年頃には栽培されていた記録が残る比較的古い品種です。 小さいながらも桃色の花を多くつけるので明るい印象があり庭木に向く品種です。(写真 都立大島公園椿園)

数寄屋(すきや)管理者コメント

三河数寄屋と数寄屋はよく似ているが品種として確立したのは数寄屋が圧倒的に早く、三河数寄屋が品種として認められたのは1970年代。 種として近いというわけではなく、たまたま三河地方の椿で数寄屋に似る花をつける木があり、それに三河数寄屋と命名したらしいです。 ともに管理者好みの品種です。